案内文章
2021年4月19日月曜日
のどかな時代の流山駅
2021年3月19日金曜日
消えた上町(かんまち)線
3月20日発売の鉄道模型趣味(TMS) 4月号の"失われた情景"第22回は鹿児島市電です。
かっては市役所前から清水町まで2.2kmの上町線(1985年廃止)が走っていた。
2021年3月16日火曜日
2021年3月15日月曜日
御坊臨港鉄道 リニューアル
以前紹介済みの御坊臨港鉄道ですが、曇天のせいか現像のせいか薄くて最悪のネガでした。
そこで再々度設定を変えてスキャンしてみました。画像は全て長辺2048pixです。
2021年3月7日日曜日
西大寺鉄道 広谷駅

58年前の遠い昔のことをネットで調べると、ほぼ同一日にここでD51を撮っていた鉄道ファンがいたのには驚いた。
2021年3月6日土曜日
最後の頸城鉄道
廃線が近い飯室駅。
素晴らしい情景の駅であった。
部分廃止後、残された百間町~飯室間を2年と7ヵ月往復していた。
DBやDCが牽く列車は消え、ホジが単行で往復するメルヘンチックな世界があった。
2021年2月18日木曜日
2021年2月11日木曜日
みりんと流山電気鉄道(田辺)
田辺さんが撮った昭和39(1964)年の流山線風景で、この時代の沿線には春の季節感あふれる田園風景があった。改称激しい今の流鉄はこの時「流山電気鉄道」であった(1967年流山電鉄に改称)
流山の「万上みりん」輸送がトラック輸送に切替えられる直前で「万上みりん」を鉄道輸送していた時代だったようだ(万上みりん工場の引込線は1966年撤去された)。
みりん以外の貨物輸送は1976年まで続いた。
2021年2月4日木曜日
井笠の7号機(コッペル製)
井笠鉄道で1961(昭和36)年10月に廃車となり解体処分される予定が、奇跡的に助かり各地を転々と移動しながら近年では長野県の「野辺山SLランド」に引取られ静態保存されてきました。2018(平成30)年8月31日で同園が閉園となり、2019年に古河足尾歴史館にて保存されました。
(古河足尾歴史館HPより)
今や神辺線の廃線跡めぐりが盛んに開催されているようで、コンクリート高架の井原線に比べ昔の軽便神辺線の鉄道施設がいかに小さかったかで驚いているようです。もしかしたら今は軽便程度の規模で輸送力は十分かもしれません。
井笠の中で最も美しいと言われている7号機(コッペル) 。廃線後、各地を転々として足尾の安息の地にたどり着いたのが何よりです。
2021年1月20日水曜日
早春の津軽五所川原駅
本日発売の鉄道模型趣味(TMS) 2月号の"失われた情景"第20回は津軽鉄道です。
現存している路線でしかも多くファンが撮影している人気の津軽鉄道。
何が失われたのかをどう表現するか、えらい時間を掛けた原稿でした。
乗客の賑わいと様々な車両が在籍しよくこんなに居たと思われる車両の数。
それと当時健在であった貨物輸送など、ある時代の津軽五所川原駅風景があった。
今月号は何故かモノクロ印刷が素晴らしく岩木山が列車の背後にうっすらと出ています。









































