案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年6月30日火曜日

今、ブログは 2

昔から鉄道趣味の世界では、
記録性、資料性、情報量、が価値とされてきた。
情報の発表の場は鉄道誌くらいしか無かった時代。
   ↓

情報化社会になってからは、
写真を並べ記録を残す「鉄道情報系」を
発信する場としてネットがあります。

編成写真、車両アップ、駅舎、旅、イベントなど

ネットでブログは非常に相性良いスタイルだった。
私もブログで60年前の記録を続けて来ました。
SNSの時代でも鉄道情報系ブログは衰えていないか?

   ↓
でも今変わって来た

鉄道の記録、資料・情報などの解説ではなく
鉄道を通して見た人の暮らし、季節、風景、
何を思うかなどを撮る、そして書く。
ネットにそんな媒体が10年前からスタートしていた。


そんな媒体の場でも鉄道と言えば、
鉄道情報系のプログ同然のスタイルが多いようで、
新しい媒体と「昔からある鉄道ジャンルの慣習」
との間にギップがあるようです。



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