案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2016年2月8日月曜日

最後の筑波鉄道 東飯田~真壁

筑波北方ののどかな沿線風景を集めてみました。1987年3月31日廃線を迎え車両サイドに派手な垂れ幕もなくいつものままの姿を見せてくれました。

筑波山を背にして  東飯田 1987.3.28

東飯田-樺穂 1987.3.28

キハ821(元国鉄) 東飯田 1987.3.28
最後の筑波鉄道を乗りに来た地元のお客さんで賑わう。

 東飯田-樺穂 1987.3.28

キハ762(元雄別鉄道)  真壁 1987.3.28


3月28日の真壁駅

2 件のコメント:

ねこあたま さんのコメント...

結局つくば学園都市の中心地が来なかったのが大きかったですねえ。

katsu さんのコメント...

ねこあたまさん
そうだと思います。
もし筑波鉄道の沿線に学園都市ができていたら
筑波鉄道は生き残れたのでしょう。