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高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2014年10月21日火曜日

オリンパスペンSで撮った京都市電3

四条大宮から阪急西院駅までオリンパスペンのネガを撮影順に追ってみました。

撮影 1964.07.10
系統(白梅町~京都駅前)  四条大宮交差点
千本線から大宮線へ入るところでしょう. 

系統(九条車庫前~九条車庫前) 大宮線  四条大宮
さんとら食堂のあたりに今は新三虎ビルがあり三虎ガレージの看板もある.

ここからは京福電鉄嵐山線を撮りながら三条口まで歩いたようだ.
嵐電 三条口-西大路

系統(京都駅前~京都駅前) 西大路線 西大路三条

系統(西大路四条~四条河原町) 系統(西大路九条~京都駅前) 西大路線 西大路三条

 
市電西大路線が嵐電と平面クロスする交差点 西大路三条

系統(京都駅前~京都駅前) 西大路線
阪急電車西院駅前に到着する.

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いつも写真を拝見しております。
建物は低く、空は広く、懐かしい風景です。四条大宮から西に向かうトロリーバスには廃止の年に一度乗っただけでした

常夜燈 さんのコメント...

500形登場!古都には
欠かせません。

katsu さんのコメント...

匿名さん
四条大宮からトロリーバスが昭和44年まで走っていたのですね。
嵐電に惹きつけられ、惜しい事にトロリーバスは全く目に入りませんでした。
この頃は東京も京都と同じように空が広かったです。
オリンピック向けての高速道路で一変してしまいました。

katsu さんのコメント...

常夜燈さん
大正生まれの3扉車500形は確かに古都によく似合いますね。
5年後に高野で見た500形も素晴らしい光景でした。

伊豆之国 さんのコメント...

京都の市電に乗った記憶は、もう消えるのが時間の問題になっていた昭和50年代の初めに2度あっただけでした。西大路線には、嵐電に乗ったときに北野白梅町から乗ったことだけは覚えていますが、そこからどこへ行ったのかももはや記憶はおぼろげになっています。
「西大路三条」(というより、やはり「三条口」)では、嵐電が急カーブで路面に出てくるところばかりが頭に浮かんで、市電と交差していたことはすっかり失念していました。嵐電には、4度ほど乗っているのですが、初めて乗ったそのときにはもうポールではなくなっていたのでした。

katsu さんのコメント...

伊豆之国さん
京都市電はどこからどこへ行ったのか私も全く記憶がありませんでした。
写真に写った系統番号と撮影順でなんとか場所を割出ました。
路面電車は場所をしっかり記録つけていないと後になって大変ですね。
嵐電と交差する名所もまったく記憶がありませんでした。
そんな記憶が飛んでしまった場面が写真で次々蘇ってくると何とも不思議な気がします。