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高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2014年4月24日木曜日

京王線 中型車最後の活躍3

デハ2400形2403を先頭に5両編成は全車パンタ付. 下高井戸 1963年4月
      この中型車5連をアップしたのが2011年7月の「京王線 中型車最後の活躍」でしたが
1、2 に引き続き3をアップしてみます。

8月4日の昇圧化直前で世田谷の田園を行く最後の中型車 1963.07.31

デハ2402  桜上水下り線 1963.07.31

デハ2125  桜上水下り線  1963.07.31

デハ2410  撮影場所不明 1963.07.31


昇圧化後の桜上水車庫 1963.08.11

8月4日昇圧化直前の桜上水風景。 デハ2719 1963.07.31

 
昇圧化直前の暮れゆく桜上水風景。現役中型車を見のはこれが最後だった。  

6 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

やはり良いですね!中型車5連
最後はダブルルーフ車はサハ化されてましたね。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
貫通路付サハに改造されたダブルルーフ車が組み込まれた編成は楽しいですね。
昇圧後ももっと撮っておけばよかったのに残念!
いや、中型車5連時代にサハとして使用された?ダブルルーフ車の事なのかな?

Cedar さんのコメント...

貫通路付きダブルルーフサハは2010系に組み込まれ『あんこ編成』と呼ばれましたね。実はあれも模型化チャレンジしました!トコトンひねくれた鉄ガキでしたね。中型車5連に組み込まれたサハは昇圧後は廃車になったようです。

宵闇 さんのコメント...

やっぱり京王の中形車は良いですね。

2010系等に合わせて無理矢理二個ヘッドライトに改造したのがご愛敬。

ちょっと2つ程聞きたいのですが、当時の中形車は府中以南への営業運転には入っていたのですか?
また地下新宿駅での中形車5連の撮影はしていますか?

伊豆之国 さんのコメント...

京王線の旧式中型(と言うより小型)車両が活躍していた時代のことはさすがにほとんど記憶にはないのですが、高幡不動~多摩動物公園の区間運転で白色に塗られていた220-230の4連に乗ったことははっきり覚えています。この4両が、旧式小型車両の最後の生き残りで、今回の写真にも写っている、レールランドに移されて保存された2401は、調べてみるとその220型となった車両でした。動物園に遊びに行く子供たちの歓声を聞きつつ最後のご奉公をした思い出の地に戻って、余生を送ることになったのも何かのご縁なのでしょうか。
最後の写真に写っている2719号ですが、私が覚えている時期は、2700型は12号までになっていたはずなので、おそらく旧2500系の引退後、2510系に改造されて2010系の新たな中間車に転用された車両でしょう。

katsu さんのコメント...

Cedarさん、
宵闇さん、
伊豆之国さん
中型車が活躍していた頃に通学で利用した人など今日は何人かの鉄ファンからいろいろな話が聞けました。
新宿駅南口の陸橋を走っていた京王線は橋の上にホームがあった等の遠い昔の話も出てきました。
2冊に纏めたRMライブラリーに書いてあるかも知れませんが、
中型車5連や2010系の中間車サハ編成は時間掛けて整理してみようと思っています。
これを書いた人に聞けば全て分かることなんでしょうけど。