案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年7月7日木曜日

松阪線の丸妻電車4

「夏の日永駅」にやってきた2両の丸妻車をポンチ絵にしてみるとこんな感じに。
ところで、昭和50年頃の模型界では、16番(1/80)ナロー9mmで部品やキットが盛んに発売されていて、「ひかり模型」は特に三重交通の車両の模型化に力を入れていたようであった。
丸妻電車も模型化されツートンカラー2両編成(完成品)が旧三重交通モ230形、サニ110形として販売された。私はてっきり松阪線の丸妻電車と思っていたが、モニ201形は電装解除後、モ261は改番後であり
あの転出後の一時期が模型化(下記ポンチ絵)されたのであった。



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