案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。
2023年1月10日火曜日
2023年1月4日水曜日
2022年12月17日土曜日
磐越西線 川桁駅
その昔、国鉄磐越西線の川桁駅に下車し駅前に出ると沼尻鉄道の川桁駅があり広い構内と硫黄を国鉄貨車に積替する貨物ホームなどがあり、駅前には旅館や集落もあった。
先日、磐越西線各停に乗り日が暮れた川桁駅に停まると駅は無人駅で、その先の駅前は真っ暗でひと気もなし。こんな寂しい風景は今やどこの駅でも同じようだが、かつての川桁駅を思い浮かべるとあまりの変わりように悲しくなった。
撮影:1964年1月
2022年12月16日金曜日
2022年12月10日土曜日
2022年12月7日水曜日
2022年12月3日土曜日
2022年11月23日水曜日
2.5次元のジオラマ
以前紹介したことがある青木秀敏さんの情景2.5次元化の第2作で
尾小屋鉄道 尾小屋の給水タンクと5号機です。
写真の遠近感を忠実にジオラマに再現したそうです。
どういう理論でこのような模型の寸法を割り出すのか私にはさっぱりわかりません。
背後と側面から見るとこんな形状になっている。
青木さんを悩ませた5号機のランボードの傾き。真横から見るとこんなです。
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