新宿始発の相鉄ネイビーブルーの乗車を楽しんで海老名に行き、小田急海老名駅に併設された小田急ロマンスカーミュージアムの見学を楽しむ、なかなか良き一日であった。
案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を回想してみました。
2022年6月20日月曜日
相模鉄道 海老名
新宿「新南改札」下の暗がりでブルーの車体が光輝く9:27新宿始発の海老名行。
休日ともなれば先頭車に子供たちが張り付くので落ちつける最後部車両が良さそうです。
相鉄線と小田急線と右手に相鉄貨物線が見える海老名風景。1962年10月
撮影:山本忠夫氏
1963年の相鉄貨物線。 海老名
2022年6月14日火曜日
2022年6月12日日曜日
3種のカメラ
3種のカメラを適材適所で使い分けたある日の撮影。
梅雨入りの日に撮った雨の紫陽花。
花の色合いをフルサイズ機で楽しめるようになった。
フルサイズ機で花を撮るならSony α7Ⅲに40mm単焦点レンズ(173g)装着し、軽量コンパクトでフラッと撮りに行くのが楽しくなる。
2022年6月11日土曜日
昭和51年 尾小屋最後の時代
尾小屋鉄道を最後に訪問したのは昭和51年春であった。
廃線1年前で構内の線路もだいぶ外されて寂しくなっていた。
初めて訪問した1962年夏から14年も経っていてよく生き延びたものである。
散々楽しませてもらった尾小屋鉄道を見るのもこれが最後となってしまった。
2012年4~5月にアップした「昭和51年の新小松駅」の続編です。
撮影:1976.04.09
新小松を発車すると民家や工場が並ぶ。
2022年6月2日木曜日
ある夏の新小松車庫
昭和37年、尾小屋鉄道の新小松で見た車庫風景です。
機関車DC121のカラーもまだクリーム/赤になる前で濃淡の緑だったような?
これから時代が変わる前で、それまでの尾小屋鉄道がそのまま残されている
感じがした昭和37年の真夏でした。
撮影:1962.8.1
協三工業製の美しいDC121足回り。
一部に蒸機の部品を利用していると言われている。
一部に蒸機の部品を利用していると言われている。
2022年5月27日金曜日
2022年5月24日火曜日
銚子電鉄 ある夏の外川駅
今月発売のTMS 6月号 地方私鉄失われた情景第36回は「ある夏の外川駅」銚子電鉄です。
3年間続いた連載もこれにて終了です。見て戴いた方々に感謝申し上げます。
この連載で2ページの情報からジオラマ製作の参考になれば嬉しいです。
3年間続いた連載もこれにて終了です。見て戴いた方々に感謝申し上げます。
この連載で2ページの情報からジオラマ製作の参考になれば嬉しいです。
昔、TMSでよく使われたのが「安楽マニア」という用語。私はこの安楽マニアで失われた情景を2頁に纏めると頭の中にジオラマができたような気分になったものです。
2022年5月21日土曜日
新装版「軽便探訪」
2003年6月に機芸出版社から初版が発行された新井清彦さんの名著「軽便探訪」が新装版として復刊しました。
著者の取材に基いた車両図面や構内配線図の作図が機芸出版社ならではの圧巻で、軽便鉄道ファンなら必携の一冊になっていると思います。初版発行以来品切れだったのがなるほどと思われます。
1927(昭2)年生まれの著者が軽便訪問したのは1965~1970年あたりが多く、まだマイカー普及前の昭和40年代前半に三菱コルト600で全国を駆け巡った時の年齢は40歳頃。
そして2003年に情熱を傾けた軽便の集大成「軽便探訪」259頁初版を出版されたのが76歳、大変な名作を世に残されたものです。
19年前の初版は定価:本体6190円+税でしたが、
今回の新装版は定価:3600円(税込)で12ページ程増えています。
新たに追加した東洋活性白土専用線の誌面は、初版とは趣が異なる現編集長ならではのデザイン(写真の配置他)で模型資料に止まらず写真集の感じが楽しめました。
2022年5月10日火曜日
2022年5月6日金曜日
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