案内文章
高度成長期に突入した1960年代は、
地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
。
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
を
回想してみました。
2026年9月28日月曜日
冬の三国港駅その2
臨時改札口を右へ入ると売店があり
その奥に駅本屋があった。
背後の松林の中に木造の建屋が見える。
サハを付け替えたモハが発車を待つ
静かで落ち着いた駅のひと時。
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14
三国港駅
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