案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年4月13日月曜日

Oナローの線路

昨日のイベントで見せてもらったOナロー(1/48)線路の作品。 
 
マイクロエンジニアリングのコード83レール(実物30kg相当)2.1mm高のスパイク打込み。実物で30kg相当は沼尻の太いレールくらいになるが、模型にすると沼尻より細く見える。Oナローの地方私鉄ではレールはコード83と70で十分か?  トロッコでは更に細いコード55や40のレールか使われるようだ。





足元の線路で素晴らしい風景になる。

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