案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年4月25日土曜日

記憶にある色を求めて 常総筑波鉄道筑波線

 1962(昭37)年の筑波線のカラーリングは、正に昭和30年代らしい色だったが、奇妙な色ではなくオーソドックスなツートンだった。窓下が少し明るめの紺色で、決して派手さは無かった。

#9999さん、ご指摘ありがとうございます。
側面にある常総筑波の複雑な社章、AIでは読みとれず消しました。

撮影:1962.3.31


キハ401。真鍋


キハ305。真鍋


4 件のコメント:

#9999 さんのコメント...

キハ401は後からの画像の方が私の記憶に近いような気がしますが、常総線の水海道で廃車間近のキサハが色あせて数両留置されているのを見たきりで、正直覚えていません。渋い色合いで、新塗装よりこっちのほうが良いのになと思った記憶があります。
ところで社紋がとんでもないことになっていますね。判らないなら判らないなりに改変しないほうがありがたいのですが。キハ401の写真の右端に見える日本石油輸送のマークはちゃんと拾っているのに。これをタンク車だと認識したのならAIも大したものです。

katsu さんのコメント...

#9999さん
社紋のご指摘ありがとうございました。私の使っている無料AIカラー化の苦手とするところで、文字や数字には暴走することがよくあります。
今回の複雑な社紋にはうっかり見落としました。複雑な社紋があるこの画像はカラー化には向きませんね。この状態から正確な社紋に修正指示を重ねて行くには、リセットしてカラーを初めから全てやり直しになるので諦めました。

#9999 さんのコメント...


言葉足らずで申し訳ありません。社紋の件はAIへの注文でした。生成AIも時とともに進化して行くのでしょう。

katsu さんのコメント...

#9999さん、初歩的なAIなので仕方なしです。もっと高度なAIソフトを使えばうまく行くかもしれません。自分で楽しむにはこれで十分ですが投稿するには、間違い探しの場にならぬよう、元画の選定に細心の注意が必要です。他でも鋭い指摘を受けることがありました。