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高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年4月19日日曜日

秩父鉄道SL列車と、63年前のC58 363

先日、秩父鉄道SL(C58363)列車で熊谷から三峰口まで乗ってきました。 
会社OB達との旅は、毎度飲み食い主体の飲み鉄であり、改めてSLと西武特急ラビューを撮りに行きたくなる絶好の季節であった。それにしても新緑の野山が美しかったこと。

撮影:2026.4.18



新緑を背にSLを眺めて楽しそうな家族連れなど素敵な風景でした。撮影がスマホなのでデジタルズームでかなり無理をしています。




C58 363 三峰口



63年前の美しい現役時代 C58 363. 
仙台駅  1963.9.29 (AIカラー化)



仙台機関区

6 件のコメント:

北鉄ノスタル爺 さんのコメント...

件のC58363は、昭和48年頃に高崎線吹上駅の引込線にナンバープレートを外され、ペンキ書きのナンバーの状態で留置されていました。
消えゆくSLブームの頃でしたから、よくある一時搬入だったのかと思います。

その後近くの小学校に静態保存さ れていました。
よくある説明板のパターンで
「私はC58363号です」の書き出しがされていたのが微笑ましく感じました。
その後動態復元されて秩父鉄道でパレオエクスプレスとして劇的な復活を遂げたわけです。

小学校にはその後どういうわけかDE10が置かれ、説明板も書き換えられ、あまり状態の良くない保存が続いていましたが、いつの間にか撤去されたようです。

Cedar さんのコメント...

三峰口の広い構内は昔のままですね、レールを組んだ秩父鉄道形架線柱も変わらないのは嬉しい~とSLの話題でなくてすみません。

jha141 さんのコメント...

幼少期 熊谷で過ごしました 側を妻沼線が走り 石原付近で秩父鉄道も眺めてましたが 汽車の記憶が全くありません 上野から熊谷までは汽車に乗った記憶が残ってます。

katsu さんのコメント...

北鉄ノスタル爺さん
仙台駅で見た現役のC58363号は、あの10年後に引退し静態保存されたのですか。それが見事に動態保存されて、38年前からSL列車として永く活躍しているが驚異的ですね。先日乗ったSL列車は満席で大盛況でした。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
架線フェチのCedarさん流石ですね。架線柱には全く気付かなかった。以前ここに並べられた秩父鉄道の電車と電機、元阪和の電機などが消えてしまいましたね。

katsu さんのコメント...

iha141さん
その時代の秩父鉄道に汽車は走っていませんでした。引退した国鉄C58363が秩父鉄道で観光SL列車として復活したのは1988年でした。