案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2023年6月2日金曜日

沼尻鉄道 白木城

6月1日~6月6日まで池袋の「路草」で開催中の明大鉄研OB会写真展で
私はこの1枚の写真(秋色)に注目しました。
白木城の駅の先のにある踏切から撮影したものと思われ、
沼尻鉄道の白木城の駅というか停留場が思い出されます。 



磐梯急行電鉄(沼尻鉄道)最終日の前日1968.10.12に撮影。


川桁行が白木城駅に到着する。1964.1.2
最高に楽しいナローの珍編成であった。


正月の買物か新年の挨拶回りなのか川桁へ向かう人々。


沼尻へ向かう朝の列車はスキー客で超満員、そこへ地元のスキーヤーが乗り込む。まだマイカーでスキー場へ行く時代ではなかった。

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