案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2015年11月28日土曜日

秋田中央交通のデワ+ナハフ

トミーテック鉄道コレクションでよくぞこんなモノが発売されましたね。

模型用に撮ったデワ3001の1枚.五城目  1966.03.05
ミゾレまじりの曇天でねむいネガのトーン調整がやっかいな一枚です。

デワ+ナハフ 五城目

八郎潟の寒風を受けて。

10 件のコメント:

esehoku さんのコメント...

鉄コレは本当にすごいと思います。よくもまあ、秋田中央とかの知るヒトぞ知る(といううか、一般にはマイナーな)ものを出してくれますね。しかもそこそこ特徴をよくつかんでいて、地方私鉄のレイアウトとか、少し前なら自作するしかなかった車両が手軽に入手できますから。
ちょっと本文の感想からは逸れますが、鉄コレ、この勢いで、根室拓殖の銀嶺号とか出してくれないでしょうかね…(笑)。

katsu さんのコメント...

esehokuさん
鉄コレは馬鹿にできませんね。
本日入手しましたがこの価格¥3000(編成セット)でほんとうに良くできています。
大手私鉄やJRの誰でも知っている車両なら別に何も感じませんが、
こうしたマイナーな車両の模型化は凄いと思います。
これまでに販売されてきたマイナー車両のリストを見ると驚くばかりです。

根室拓殖はHOナロー編成完成品だと¥5万以上するのでは?
もし鉄コレで出してくれたら1/10くらいの価格でしょう。
ただし軽便規格サイズなので尺度不定になるでしょうね。

ねこあたま「 さんのコメント...

これってプッシュプルに出来なかったのですかねえ。

スイスだと荷物電車が運転台付き客車を引っ張ったり
押したりというのがあったような・・・

katsu さんのコメント...

ねこあたまさん
そこまで改造の費用や手間かけなくても機回し線を使った動力車の付替えで十分だったのではないでしょうか。
運転間隔も1時間に1本程度、速度ものろい、何もかもがのんびりした鉄道でした。

宵闇 さんのコメント...

鉄コレは第1弾からこのノリです。

10年前第1弾が発売された時は、もう闇路に一筋の光でしたから。
途中何度もいい意味でも悪い意味でも裏切られた事は多々ありましたが、こうしていつかはこんな路線展開をしてくれるのも鉄コレの長所でもあります。

今まで模型界ではただの置物だったバスを走行させてくれたのですから、次はモノレールあたりに展開して欲しいですね!

宵闇 さんのコメント...

>esehoku様

初めまして。
鉄コレでは以前事業者限定ながら下津井をやった事があります。
前代未聞のNナローを大企業が量産化したとすごい話題になり、あれよあれよと完売してしまいました。
ただ専用の動力や、Zゲージ線路がなく別のメーカーが製品化した事もありました。
今後の展開を考えるとなきにしもあらずです。
ネタがネタなので売れそうな気もします。

katsu さんのコメント...

宵闇さん
根室拓殖を無理に1/150 Nナローに押し込めるのではなく1/80 9mmナローで発売したらどうでしょうか。
きっと16番モデラーなら飛びつきますよ。高級機ナローとは別路線の低価格帯ナローの市場が生まれるのでは。

esehoku さんのコメント...

コメント欄の皆様、ありがとうございます。
やはり同じように考えている方々は多いのですね。
ドマイナーな珍車とか、土地の人には懐かしい車両のラインナップは本当に楽しいです。
北丹のDB+ハフ(元南海)とか、留萌→茨交の「ヘソ電」とか、勝手に期待してしまうのは私だけでしょうか?

宵闇 さんのコメント...

>esehoku様

留萌(茨交)のヘソ電はもう既に鉄コレ13弾で製品化していますよ。
茨交はかなり人気がありましたが、留萌はまだ開封売りで安くてに入りますよ!
次回の22弾の気動車はそれをはるかに凌ぐ内容なのでお楽しみに。

>katu様
tomixはかつてウエスタンリバー鉄道をHOナローで発売した過去もあります。
無きにしもあらずですが根室拓殖はマニアックすぎなのでは・・・

esehoku さんのコメント...

宵闇様
ありがとうございます。ヘソ電の鉄コレは知りませんでした。