案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年9月19日月曜日

羽後交通 横荘線

昨年5月17日の羽後交通横荘線を、リニューアルしてみました。



 混合列車が行く. 横手 1966.3.4
横荘線は、秋田県横手と日本海側の本荘を結ぶ計画で横荘の名がつけられたが、
果たせず横手~二井山間を営業していた。 
キハ3がホハニを牽いて横手機関区の脇を走る.
 ホハフ6(元都電)  


巨大なアーチバー台車を履いた珍品客車ホハニ3、羽後交通両線には様々な珍しい車両が在籍していた.

ホハニ4 (明治43年製 元国鉄)


 キハ3

撮影 marimoさん

国鉄 横手機関区

2 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

都電1000形のトレーラー・・なぜわざわざざ都電なんか買ったのかなぞですね。
湘南形+荷台のキハは最後は非電化化された雄勝線にいたのでしたね。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
西武所沢工場の得意技で都電も巧く活用して売り込んだのでしょう。羽後交通には所沢工場改造車が沢山居ましたが、元都電は大変珍しいですね。
それと雄勝線には都電150形の車体を使ったデハ5が居ましたがこれがまた素晴らしい!
元路面電車が変身した車両は大好きです。