朝の通勤時間には、古典電車や小型電車と組んだ元気動車の編成が次々とやってきた。
バラエティーに富んだ電車や制御客車が活躍した最後の時代と思われる。
全て1963.4.4 高師にて

モ150形153.台車と車体細部が151、152と異なる.

モ153+ク2283(元気動車)の編成.

古豪電車モ1051+ク1503(元神中鉄道気動車) の編成.

丸みを帯びたモ1051(元渥美モ1001)

モ681(名鉄貴賓車SC3号のなれのはて)+ク2280形(元気動車)

モ1301
昭和30年代 地方へ転出した西武モハ101/クハ1111形9両の内の2両で、渥美線の1301、1302は車体延長された3扉タイプ。羽後交通雄勝線や山形交通高畠線へ行ったモハ101形に較べると堂々としている。

モ1301+ク2280形(元気動車) の編成

モ1200形1202.元静岡→西武→豊橋
引用: 鉄道ピクトリアル 私鉄車両めぐり第2分冊
鉄道ピクトリアル 臨時増刊「特集」西武鉄道




