案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2019年9月29日日曜日

第15回軽便模型祭1

今年の展示では畑中さんの仙北鉄道レイアウトには驚きました。
昨年講演した仙北鉄道の瀬峰駅が1/87 9mmゲージで再現されているではないですか!!


昨年の軽便祭の講演会「仙北鉄道2話」が記念講演記録「軽便賛歌Ⅸ」になって本日の軽便
祭で発売されました。出版元:南軽出版局

上記の記念講演記録を開いて瀬峰駅の写真が飾ってありました。

仙北鉄道の瀬峰駅

仙北鉄道瀬峰駅のりば。

これぞ軽便の楽しさ! 軽便と国鉄の貨車の大きさの違い。私はこれを作りたかった。

2'6''ゲージ仙北と3'6''ゲージ国鉄が並ぶ軽便ならではの楽しさ。

貨物の主役DC102、DC103

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