案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年8月8日日曜日

仙北鉄道 模型の入門機のような車両達

仙北の中でも小さな車両達は、昔の0番模型の入門機をイメージさせる。
入門機B型機関車に、2軸貨車、簡易な客車を牽かせて3線ガラレールの上を走らせた、
遠い昔のことが思い出される。
車輪と軸受の部品を買って、初めて自作したのが2軸貨車であった。
こんな昔のイメージ模型(模型の原点)に対し、今の模型はその対極にある。
こんな車両でも、軽便模型となるとファインスケールの時代となった。

DB071   主役はDCになり、DBは使われていなかった。 1964.8.4
ト68      

ワ610
ニフ1405

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