案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年8月7日土曜日

仙北鉄道 バスが発着していた瀬峰駅ホーム

仙北鉄道 瀬峰駅では、軽便鉄道のホームからバスが発着していた。
1950年に廃線となった築館線の軌道をそのまま使ってバスが走っていた。
鉄道とバスがホームで並ぶ、楽しい光景であった。
瀬峰駅だけでなく、築館までの鉄道施設がそのままバスに使われていたそうである。
バスに乗って終点まで行かなかったのが悔やまれる。



築館行きホームのバス。

反対側のホームからは軽便列車が発車する

築館線の廃線跡をバスが走る                仙北線ホームへのバスのりば案内

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