案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年7月7日水曜日

頚城鉄道2 夏の新黒井駅

頚城鉄道。
1962年の夏、新黒井の駅は軽便列車に乗る乗客でけっこう賑わっていた。
また、小さな貨車で貨物輸送もやっていた。
大人も子供もこんな列車に乗れるのにワクワクしたことであろう。
駅前には、まだ木造の電話ボックスがあった。
1962.8.3



訪問のだびに寂れ、最後はこの駅も閉鎖され、
国鉄との接続がなくなり百間町発となった。
1968.8.18

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

懐かしい風景です。牧歌的な鉄道でしたね。
他のナローゲージと比べどこかメルヘンチック。
私もこのコーナーに刺激されて当時の写真を急ピッチでCD化しています。青蛙

katsu さんのコメント...

青蛙さん
昔撮ったフィルムをCD化ですか。
整理ができたら是非見せて下さい。