案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2017年7月8日土曜日

南紀の小私鉄

南紀の和歌山軌道線と御坊臨港鉄道。いかにも南紀らしい明るい和歌山軌道線に対し、奇怪な御坊臨港鉄道は暗いイメージが漂うのは曇天のせいか現像がよくなかったせいか。


様々な表情を見せる和歌山軌道線の東和歌山駅前。1965.8.4

和歌山軌道線 漁港がある新和歌浦。

和歌浦。

御坊臨港鉄道キハ40801が発車を待っている紀伊本線御坊駅。1964.07.09


下校時間になると紀伊御坊にいた荷台付キハを増結して40801+308で御坊へ向かう。高校生が荷台まで溢れている。御坊 1964.07.09

西御坊駅風景

御坊市街の家並みの中を気動車が行く.西御坊-日高川

街中をゴソゴソ走るDB2012(森製作所製)  西御坊-日高川 

家並みを抜けて田圃の脇を行く区間は紀伊御坊~西御坊か。

2 件のコメント:

esehoku さんのコメント...

う〜〜ん確かに!御坊臨港、奇怪かも…。
画像4枚目の御坊駅風景なんかはどこか明るさを感じましたが、6〜7枚目の画像でナットクです。
7枚目なんて、一体どこを走っているのやらって感じですね。

katsu さんのコメント...

esehokuさん
快晴であれば御坊も少しはイメージが違っていたかもしれません。
日が照らない、かっといって雨でもない、曇天が一番やっかいです。
御坊臨港と有田鉄道は写った風景に精彩がなかった。