案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年2月16日土曜日

流山電鉄の車両

昭和38年頃の流山電鉄の風景を2011年2月に紹介しましたが、今回は車両編をアップします。
この頃の車両は元南武鉄道のモハ100形(101,102,103,105)が主力の時代であった。

流山駅のモハ101   1963.03.31

お椀型ベンチレータのモハ103   馬橋 1962年3月
美しいボールドウィン台車

モハ105  流山 1962年3月

モハ102  馬橋  1963.03.31


モハ102  流山 1962年3月

西武クハ1215(元武蔵野鉄道サハ)を1963年に譲受したクハ52。 流山 1963.03.31

モハ100形と組んだクハ51(元豊川鉄道クハ60形) 流山 1962年3月

車庫の奥にあった元ガソリンカーのサハ31 1963.03.31

元ガソリンカーのサハ32 1963.03.31

貨車を従えた混合列車.この頃は流山から酒造工場への引込線があった.1963.03.31

2 件のコメント:

chitetsu さんのコメント...

おはようございます。
流山の元南武型電車、懐かしいです。
この鉄道にはお似合いでしたね。
一両ずつスタイルが違うのも良いですね。

katsu さんのコメント...

chitetsuさん
おはようございます。
元南武の電車が揃っていたこの時代も
この後には雑然としてきた感じがします。
元南武電車に種々のクハを組合わせた編成を模型化したら楽しいでしょうね。
あれから何十年、
現在の流山電鉄を訪問したら一体どんな感触になるのか楽しみです。