大分交通 耶馬渓線 1967年春耶馬渓を流れる山国川は、雨が降るとすぐに増水する。その川沿いを、耶馬渓線が走っていた。羅漢寺駅周辺は観光地として知られた土地だった。だがあの日は雨が楽しさを奪っていた。
またまた名言ですね。「何のために飲まず食わずでこんな辛いことをしているのか」ぼくもそう思いましたよ。「誰に頼まれたわけでもないのに」… と。将来発表しようと考えていたわけでもなく、愚直に目の前の「面白さ」を追いかけていただけ。結果的のそれが今の財産になっていたわけで、何も分からなかった若いときの純粋な気持ちが大切だった。風間さんの「準広角レンズ一本」撮りの素晴らしさにも再度感嘆します。他人様がやらないことをやる、その意味と大切さが画面一つ一つから伝わってきます。続編を待っています。
大木さんまたまた嬉しいコメントありがとうございます。あの苦しみは、消えゆく路線を今撮っておかねば後で後悔する、その一心からでした。撮った成果を楽しむのはせいぜいベタ焼まで、まず撮ることが優先でした。仲間で成果を見せ合う事もなく、成果は何十年もお蔵入。将来果たして楽しめるのか不安だらけでした。
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2 件のコメント:
またまた名言ですね。
「何のために飲まず食わずでこんな辛いことをしているのか」
ぼくもそう思いましたよ。
「誰に頼まれたわけでもないのに」… と。
将来発表しようと考えていたわけでもなく、
愚直に目の前の「面白さ」を追いかけていただけ。
結果的のそれが今の財産になっていたわけで、
何も分からなかった若いときの純粋な気持ちが大切だった。
風間さんの「準広角レンズ一本」撮りの素晴らしさにも
再度感嘆します。
他人様がやらないことをやる、その意味と大切さが
画面一つ一つから伝わってきます。
続編を待っています。
大木さん
またまた嬉しいコメントありがとうございます。
あの苦しみは、消えゆく路線を今撮っておかねば後で後悔する、その一心からでした。撮った成果を楽しむのはせいぜいベタ焼まで、まず撮ることが優先でした。
仲間で成果を見せ合う事もなく、成果は何十年もお蔵入。将来果たして楽しめるのか不安だらけでした。
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