呉の次は広島市電(広島電鉄市内線)となります。
私が山陽地方を訪問したのは1967年3月始め、田辺さんはその3か月前の訪問で私とほぼ同時期の撮影ということになります。広島市内線、宮島線、呉市電と撮り歩いて翌日は井笠へ。そして岡山へ。
1966.12.8 撮影:田辺多知夫氏
広島駅前の夜景。
広島の繁華街
紙屋町の通り。電停紙屋町東。 電停八丁堀

5と3系統が走っていることから宇品へ向かう道路でしょうか。
市内線の終点己斐(西広島)
西広島駅風景
宮島線の1015 西広島
1010形の中で改造されずに残ったこの1010形未改造車1015は、開業時の1000形の姿そのものと言えるだろう。1010形改造車とは違い客扉が原型の通り両端にある。
8 件のコメント:
紙屋町の映画の看板が懐かしいですね。街の風景についつい目が行きます。
自分は自動車の方に目が行きますこの時代のデザインが良いからです
cedarさん
私も同じで、鉄道の背後に写った当時の映画の看板などには大変興味があります。
では当時の看板だけ撮れば良かったかと言うと、そうでもない微妙なところですね。
六十郎荒井さん
私も同じです。
特に鉄道と一緒に昭和30年代の自動車のレトロなスタイルが写っていると歓喜します。
当時、邪魔な自動車を避けて鉄道を撮ったことを今になって大反省しています。
今の自動車も撮っておけば50年後には、よくあんなモノが走っていたとなるのでしょう。
古き良き時代の風景、ありがとうございます!
654号車の写っている画像は、現在の宇品五丁目電停付近ではないかと思いますが、その下の画像は全く判りません…
まろねふ さん
ありがとうございます。
やはり宇品方面でしたか。
路面電車の撮影場所当ては中々むずかしいものです。
761や455の場所は、紙屋町ではなく八丁堀電停(広島駅方)です。福屋側から北に向って撮られたものです。三菱信託銀行は現在も同じ場所にあります。また、東宝の映画館は、現在福屋の別館が建っています。
夜の帷がおりた広島駅には、胸がきゅんと締めつけられ涙がこぼれます。12/8は私の誕生日で、この近辺に住んでました。父も母も存命で若かった。
匿名さん
ご指摘ありがとうございます。
早速、訂正させて戴きます。
写真を見ると私も60年近い遠い昔のことが鮮明に思い出されます。
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