案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年12月1日日曜日

龍ヶ崎機関区

龍ヶ崎機関区は以前にも紹介したことがありますが、今回はオリンパスペンで撮ったものを集めてみました。
イカロス出版2012年「蒸気機関車EX」Vol.07で諸河プロが大判カメラで撮った写真と伴に龍ヶ崎の煙に掲載されたハーフサイズカメラで撮った機関区の一コマです。昭和38年は4号機が本線を走り5号機も健在で東京近郊でこんな小型蒸機がまだ働いていた時代でした。

「龍ヶ崎機関区」の看板を掲げた詰所と4号機(大正14年川崎造船所製) 1963.08.17

  
      機関車背面の石炭庫へ石炭を放り込んでいる見事な技

 


模型のようなこじんまりと纏まった機関区ストラクチャー

美しく黒光りした5号機.大正10年日本車両製  竜ヶ崎

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