案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2026年1月1日木曜日

2026 新年

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。



川越線 川越駅 1966年




万両


6 件のコメント:

みっふー さんのコメント...

いつも楽しく拝見させていただいております。
近鉄沿線に住んでおり、自宅のすぐ近くを近鉄名古屋線と参宮線が走っており、列車が走る音が身近に聞こえるところで生まれて育ち、大学以外はずっと同じところに住んでいます。
今年も懐かしい写真をよろしくお願いします。

katsu さんのコメント...

みっふーさん
コメントありがとうございます。懐かしい写真も世間では次第に関心が薄らいで行くことでしょう。そんな写真を喜んで頂ければ嬉しいです。

Cedar さんのコメント...

川越・八高線は高校生のころまでこんな感じでしたね、都心から手軽に行けるので、電車専科のアタシも96牽引の通勤列車を荒川鉄橋で撮影しています。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
川越線の96通勤列車を撮りましたか! それは意外。
私はとうとう朝の通勤列車は撮らずじまいでした。就職した時は会社が埼玉にあったので、96が居る川越へすぐ行けるのに行かなかったのは、もう鉄道は辞めようと思っていた時期です。海水浴、登山、スキーなど鉄からやっと人並の楽しみに戻った時期でした。

北鉄ノスタル爺 さんのコメント...

お久しぶりです。
いつも楽しく拝見しております。
川越線は今やすっかり様変わりして、単線以外は画像の当時とはまるで別物ですね。
キューロクの姿をギリギリ憶えていますが、大宮機関区での煤けた身体は、子供心にどこか威厳を感じました。
長年に渡って働き続けた姿が持つ、上べの綺麗さではない美しさなのでしょう。

katsu さんのコメント...

北鉄ノスタル爺さん
お久しぶりです。川越駅も全く面影がありませんね。キューロクは本当に美しくて大好きな蒸機です。大径スポーク動輪の蒸機とは違った魅力を感じます。煤けていても黒光りした現役時代の魅力は保存機では中々見ることができませんが、真岡線真岡のSLキューロク館の96はとても美しかったです。