案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2015年4月7日火曜日

歌川模型店 (記事リニューアル)

吉祥寺ハモニカ横丁にあった歌川模型店を本ブログで紹介したのが2012年4月25日。
昭和の雰囲気を残しながら目まぐるしく変貌していくハモニカ横丁。
懐かしい歌川模型店があったハモニカ横丁のその後を追加しリニューアルしてみました。


歌川模型店の写真は店じまい直前の2005年3月であれから10年が過ぎた。
2012年にブログで紹介した時は、歌川模型店や民芸酒蔵「峠」がついこの間まで存在していた感じだったが今になると遠い昔のことに思えてくる。それだけハモニカ横丁が年々変貌しているせいだろう。全てを壊して新しくするのではなく、昔ながらでも活きの良い店は生き残り、新業態の店が次々新陳代謝していくハモニカ横丁。こんな混沌とした活気ある横丁が人々を惹き付けている。

懐かしさ満点の歌川模型店は懐かしさがウリだけでは生き残れなかったのでしょう。ハモニカ横丁を象徴するような店だったので残念です。

歌川模型店があったところは「塩トマトラーメン店」から「やきとん酒場」に.2015.04.02

歌川模型店があったところは「塩トマトラーメン店」に. 2012年11月

歌川模型店近辺の「みんみん餃子」や隣の店(果実の看板)は今も残る.  2005.03.03

昔ながらの歌川模型店.  2005.03.03
ショーウンドウには子供の頃に憧れた3線式0番模型などが並んでいた.


みんみん餃子の通りの今. 2015.04.02

民芸酒蔵があったところは新業態の今風の店に.2012年11月

この角に民芸酒蔵「峠」があった. 2005.03.03


10年前の入り口から見た通り全体. 2005.03.03
この奥に歌川模型や民芸酒蔵峠がまだあった時代

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