1970年に設立された水島臨海鉄道の前身は、この倉敷市交通局であった。
当時、旅客は元国鉄のキハ305が水島~倉敷市間を往復していて、地味で話題もない鉄道であった。交通公社の時刻表に出ていたのを頼りに訪ね、水島駅から倉敷市まで乗ってみた。


午前11時 ひと気のない水島駅。 表示板を見ると次の列車は11時50分までない。 1962.7.30

倉敷市駅
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茶屋町行きモハ102 琴海 |
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琴海 |
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モハ102 + サハ2 + クハ23 琴海
海が目の前に拡がる琴海の駅。夏の日の夕方、競艇帰りなのか?沢山の客が小さな軽便電車に乗り込んだ。
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