案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年5月5日水曜日

四ツ倉の古典SL

鮮明度アップした画像と入替えました。

四ツ倉のナスミス・ウィルソンの古典SL。
常磐線四ツ倉にある磐城セメント四倉工場で、英国ナスミス・ウィルソン社製600形タンク機関車が動いていた。
磐城セメント四倉工場  600形   1963.9.29


常磐線 C62が牽く旅客列車   四ツ倉近辺

この頃の国鉄常磐線にはC62が牽く旅客列車があり、平の先の海岸沿いを物凄い迫力で走っていた。四ツ倉では、古典SLだけでなく国鉄SLも楽しむことができた。

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