案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2016年10月27日木曜日

土佐電の魅力1

後免町で軌道線が安芸線に乗り入れる素晴らしい光景があった.1969.5.5

五月晴れの安芸線風景.

安芸線の魅力溢れる車両.後免町

どれも魅力的な車両たち.


安芸線 御免町駅全景.

軌道線 御免町駅

4 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

いや~素晴らしい情景です、トロリー好きには堪らないです。白川花嫁センターがいいなあ!

katsu さんのコメント...

Cedarさん
軌道線のごつい電車が鉄道線に乗り入れて黒潮海岸沿いに安芸まで飛ばす、堪らないですね。
でも私は乗っていません、残念なことをしました。
今の土佐くろしお鉄道とは全く違う風情があったことでしょう。

宵闇 さんのコメント...

昨日youは何しに日本へという番組で、ごめんなはり線と沿線の赤岡の夜祭りの様子が出ていました。
浮世絵が有名らしいですが、この町の駅から昔安芸線に乗って高知市内へ出かけた人も多かったのでしょう。
現役当時の安芸線の写真を見ると、その時の賑わいが目に浮かぶような気がします。

katsu さんのコメント...

宵闇さん
私もテレビで見ました赤岡の「絵金祭り」、大変興味深い光景に惹きつけられました。
作り物の観光業界の情報などは無視し、自分で調べて探せば地方にはまだまだ知られていない魅力がいろいろあるような気がしました。国内のこういう魅力を探索してみたいものです。

赤岡の町に昔の安芸線がよく似合いそうですね、まさに鉄道風情が満ち溢れそう。
安芸線の廃線が昭和49年、絵金祭りのスタートが昭和52年からだそうで、
まだ祭りになっていなかった時代にはひっそりと展示が行われていたのでしょう。

http://www.ekingura.com/festival/