もう語り尽くされた沼尻鉄道。最近、スキャン画像の調整で時々使うようになったAdobe Expressで沼尻モノクロを仕上げてみました。
車両ではなく駅舎のカラー化はやってみたいが、色が記憶になく手が出ません。まさかあんな派手な青だったとは驚きです。硫黄積込み場の木造建屋だけAIカラー化してみました。
もう語り尽くされた沼尻鉄道。最近、スキャン画像の調整で時々使うようになったAdobe Expressで沼尻モノクロを仕上げてみました。
車両ではなく駅舎のカラー化はやってみたいが、色が記憶になく手が出ません。まさかあんな派手な青だったとは驚きです。硫黄積込み場の木造建屋だけAIカラー化してみました。
どうしてもカラーにしてみたかった1枚。
京福福井支社の車体カラーのことではなく、
この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。
車体カラーは「記憶にある色を求めて(まとめ)」で終了しています。
ひっそりと静まり返った駅前。
駅の向うは九頭竜川の河口で、
遠くに越前の山並みがかすかに見える。
夜から雪になり翌朝は真っ白の世界になった。
(地方私鉄 失われた情景より)
京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14

