案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2016年4月10日日曜日

上武鉄道ピッツバーグ7号機

上武鉄道7号機が保存されている東品川公園で4/2にリニューアル開園式があったそうです。機関車もお化粧直しされ、開園式に参加の子供たちに7号機関車の生い立ちや軌跡が説明されました。開園式では遠い昔の写真を活用していただきました。

上武鉄道7号機が西武化学(元日本ニッケル)で働いていたのは今から54年前の昭和37年、なんと遠い昔のことか。 Wikipedia 国鉄2850形蒸気機関車

現役時代の上武鉄道7号機 1962.12.23


当日の写真提供:リニューアル工事会社のヨシミツ様


2 件のコメント:

清水昭一 さんのコメント...

今日、偶然にも仕事の現場がここの近くだったので昼休みに見てきました。数少ない保存されている
アメリカ製の機関車です。カメラも持っていませんでしたが、久し振りに見ることができて嬉しい
思いでした。細かい部品が欠落しているのが、残念です。でも、昨日は2109と東武鉄道40号機を
見てきました。国鉄の蒸気機関車より、こうした明治期の機関車により心が惹かれます。

katsu さんのコメント...

清水さん
私も公園の機関車に再会しに行こうと思っています。
古典物の機関車に見られる惚れ惚れする造形は今の車両にはありませんね。
明治時代に何でこんなに美しいものが生み出されたのかをよく思います。