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2026年7月11日土曜日
西公園停車場(色合い)
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先日のAIカラー化画像で、いろいろ並べてみました。②が7月10日に投稿した明るめ画像です。 ①AI生成画像のまま (彩度は適度だった) ↓ ②調整仕上げ後 ①をゲタ履き学生を見えるよう若干明るくした。 ③生成画像のまま その時代に合わせた色調とし、民家屋根の色を変えたAI生成画像...
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2026年7月10日金曜日
西公園停車場
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停車場の裏手を行く小径は背後の高台にあり、そこにあった西公園に賢治が詠んだ ”春の夕暮れに停車場の灯が明滅する” 「ラジウムの雁」の碑があった。 日が暮れるころ賢治は西公園から停車場や電車の明かりを見下ろしていたかも知れない。そんな情景が目に浮かぶ。 私がこの停車場を撮ったのは1...
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2024年9月22日日曜日
地方にあった人々の活気(軌道線の賑わい)
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昭和39年、夏の花巻軌道線は人々で賑わっていた。 消えゆくナロー路線ながら駅や列車に乗客が多く 日本はまだ子供や若者が多かった時代。 そんなある時代の賑わいを集めた情景につけた タイトルを「地方にあった人々の活気」とした。 地方小鉄道の衰退はその後のマイカーブームだけではなかった...
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2022年4月19日火曜日
花巻電鉄 西公園停車場
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今月発売のTMS 5月号 地方私鉄失われた情景第35回は「花巻の西公園停車場」花巻電鉄軌道線です。 花巻と言えば宮澤賢治。1920年代に賢治が駅裏手にある小径を歩いて花巻農学校へ教職で通っていた時代からこの停車場の風景は変わっていないのだろう。 駅裏手を行く小径は高台にありそこに...
2022年3月30日水曜日
宮澤賢治と西公園停車場
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花巻電鉄軌道線 1915(大正4)年9月 西公園~松原間の運転開始 その後、1925年過ぎに西鉛温泉まで開業。 宮澤賢治のこと 1896(明治29)~1933(昭和8)年 1914年(18才)盛岡高等農学校入学 1917年(21才) 肋膜炎を患う。童話を書き始める。 農業の...
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2018年10月23日火曜日
花巻電鉄 西公園停車場の部分拡大
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1964年夏にオリンパスペンSで撮った西公園停車場は大変気になる1枚です。部分拡大して見るといろんなことが分かります。 西公園停車場。 1964.08.02 以前から気になっていたこの一角、部分拡大して見るとゲタを履いた学生が木のベンチで寝ているようです。...
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2015年12月13日日曜日
花巻電鉄 西鉛温泉
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随分昔2011年6月6日に西鉛温泉をアップしましたが、温泉通いの軌道線の風景を追加して再アップしてみます。これから花巻温泉に行く鉄道線の方をもっとアップしますが、どうしてもこんな軌道線の魅力にはかないません。 何もない行き止まりの西鉛温泉の駅名が電柱に表示されてい...
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2014年6月22日日曜日
花巻から横手へ
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青森発23:45の夜行急行「八甲田」で寝て翌朝4:35に花巻駅に到着。 庄内交通でスタートしたこの旅で夜行急行「八甲田」で寝るのはこれで3回目となった。 花巻駅の待合室で仮眠した後、花巻電鉄軌道線の朝のラッシュを撮りに歩いた。 泥んこの道端で電車を待っていると朝の田舎道は通...
2013年11月20日水曜日
花巻電鉄 クルマ社会到来の直前
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1960年代前半の地方の道路は幹線や都市部を除けばどこも未舗装でトラックもバスも滅多にやって来なかった。車も来ない砂利道の端をお客を満載した軽便電車が走って行く。花巻電鉄軌道線の昭和39年頃はそんな風景であった。日本がクルマ社会到来で大きく変わるほんの直前、昭和39年頃の地方私鉄...
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2011年9月16日金曜日
花巻電鉄 中根子の朝
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また花巻電鉄に戻り、石神を過ぎて次の中根子まで行ってみます。 熊野 - 中根子 1966.3.4 朝の日が昇った中根子の朝はすがすがしく、雑木林の脇を流れるたんぼの小川の水があまりに気持ち良さそうで足を小川に入れて電車が来るのを狙った。 ...
2011年9月11日日曜日
花巻電鉄 泥んこの朝
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初春のどんよりとした朝のぬかるみ道を、西公園から数駅先まで西鉛温泉方面に向かってみます。 石神 - 西公園 1966.3.4 西公園を出発した下り電車は古い家並みをかすめて直進し、その先を右へカーブして消える. 石神 - 西公園 石神の手前で鼬幣...
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2011年6月10日金曜日
豊沢川 夏の日の思い出
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地図: 志戸平温泉を出て急カーブを曲がると豊沢川に接近する. その先の不二保前、松倉、松原を過ぎると神明前に到着する. 志戸平温泉から神明前まで3.3Kmの道程を撮り歩いたようだ. 鉛温泉側から見た志戸平温泉駅 1964.8.2 夏休みのせいか子供連れの...
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