地方私鉄 1960年代の回想
2026年9月27日日曜日

冬の三国港駅

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どうしてもカラーにしてみたかった1枚。 京福福井支社の車体カラーのことではなく、 この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。 車体カラーは「 記憶にある色を求めて(まとめ) 」で終了しています。 ひっそりと静まり返った駅前。 駅の向うは九頭竜川の河口で、 遠くに越前の山並み...
2026年9月23日水曜日

あと半年で消える西武特急10000系

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普段撮らなかった小江戸号10000系をフルサイズカメラで撮ったのは6年も昔だった。  消えると決まると撮ってみたくなる。 東伏見-武蔵関  2020.8.20 夕暮れ時のカメラテストで撮った特急。
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2026年8月25日火曜日

山陽電軌の2軸車

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下関の朝は山陽電軌の2軸車が活躍していた。当時 2軸車は12両在籍し、朝夕のラッシュ時に下関~東下関駅間で使われた。朝のラッシュが終わると、次々と戻って来た2軸車で東下関駅車庫は賑わった。  撮影:1967.2.27 朝ラッシュ時の2軸車。 門司 下関駅前  (AIカラー化画像)...
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2026年8月24日月曜日

JAM「第25回国際鉄道模型コンベンション」

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今年の会場はいつもと違う南1・2ホールで、長方形スッキリの会場であった。 いつものように企業出展ブースが凄い熱気。  南1・2ホール TMS掲載作品の展示。奥行臼界隈1/87 9mm  機芸出版社ブース。 TMS掲載作品の展示。奥行臼界隈1/87 9mm  機芸出版社ブース。
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2026年8月18日火曜日

夜行列車

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鉄道撮影の旅では、夜行列車と周遊券はもってこいであった。 深夜に乗り込む夜行列車は、驚くほど空いていることがよくあった。ボックスシートを一人占めして、体を横たえて眠りにつく。 ぐっすり眠って目を覚ますと、そこは一変して朝の通勤時間帯。通路には通勤客がびっしり立ち、車内は別世界にな...
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2026年8月14日金曜日

耶馬渓線の中津

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到着した日豊本線中津駅は雨だった。 1967.3.5 中津駅3番線の耶馬渓線。 キハ104+ハニフ12に乗って羅漢寺へ向かう。 魅力的な ひよどり号 キハ103 珍品揃いの客車 ホハフ102 167 ハフ27 クラウスがいた中津の車庫。 昭和42年の中津の車庫には、蒸機2両、DL...
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2026年8月11日火曜日

時代の色 建造物

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1964年の奥山線 曳馬野駅2景 民家や駅舎などの色はあの時代の色なのか それとも、 AIが生成した画像が彩度の落し過ぎなのか、 それは分からない。   車両以外は全て地味な色。 駅舎と違って背後の民家の色は不自然。
2026年8月9日日曜日

横浜市電の旧カラー

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  滝頭車庫に居た旧カラーの1000型 1961年にこのツートンカラーから、イエロー一色に青帯に変更されたようです。

1963年の横浜風景

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架空の電停「西の橋」別れのシーン。 使用許可されたスタジオジブリのコクリコ坂画像50枚より 1963年の横浜風景。 コクリコ坂の時代背景は1963年の横浜であった。 丁度この年の5月に撮った横浜市電の中から コクリコ坂に出てきた500型を揃えてみました。 撮影 1963.5.3 ...
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2026年8月7日金曜日

横浜駅前1964年

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1964年10月10日 この日は東京オリンピック開会式があった歴史的な日。秋晴れの青空の下、記念乗車券を求めて横浜に向かった。その時の相模鉄道、横浜市電のオリンピク記念乗車券が今も手元に残る。 あれから62年。空が広かった横浜駅と街並みもすっかり変わり当時の面影は何もない。2軸単...
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2026年8月2日日曜日

雨の羅漢寺駅

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  羅漢寺駅 羅漢寺を守実行の気動車が発車すると、 人影のないホームに、切り離された客車が一両。 その向こうに、青の洞門の上に 雨で霞む耶馬渓の岩壁が迫っていた。 見事な風景の中にある駅なのに、 降りる人も乗る人もごくわずか。 耶馬渓を訪れる観光客は、 既にバス利用の時代になっ...
2026年7月31日金曜日

客車牽引時代の栃尾線

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あの越後平野を走っていた様々な編成の列車。 上見附駅に次々やってくる列車は、どれも客車を数量牽引した電車or電機であった。機回り線を使って付け替えると、スイッチバックして栃尾や長岡へ出発して行く。電車には様々のタイプがあるが、それ以上に種々雑多なのが電車に牽かれた客車。古典から珍...
2026年7月29日水曜日

越後平野を行く

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栃尾線は1970年代に総括制御になり車両が明るいツートンカラーに塗られた。その前の時代はマルーン一色の電車が雑多な客車を牽いて越後平野を走っていた。全ての車両がマルーン一色の地味カラーで3月の寒くて暗い越後平野に埋没しそうなカラーであった。 加津保-椿沢  加津保 春と呼ぶには、...
2026年7月26日日曜日

真夏の「にしもない」

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まるで馬小屋のように見えた駅舎。 西馬音内駅の薄暗い待合室に入り、その先に広がる街並みを見て、 「駅舎も町も、なんとうす汚いのだろう」と思い、 カメラ向けたのは、たった一枚これだけだった。 あの時は、駅舎や町の魅力が見えていなかった。 40年、50年という歳月が流れ、 ようや...
2026年7月25日土曜日

終活と思い出

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終活の一環として、このところ思い切って資料やモノを整理しています。 思い切って処分するのが殆どですが、昨日、紙類を処分していたら、こんな記録が出てきました。2018年、写真集出版と新宿リコーでの写真展。私の趣味活動が最も活発な頃の記録です。 写真展の感想ノート、写真展の記録、地方...
2026年7月22日水曜日

記憶にある色を求めて(まとめ)

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古いモノクロ画像をAIでカラー化するキッカケは、昭和30年代(1960年代後半)の地方私鉄の奇妙な車体カラーを再現する「記憶にある色を求めて」でした。 モノクロ画像をあえてAIの変なカラーにしてどうするの? そんな声も聴こえそうな中を、単にカラーにすることではなく、その後の情景の...
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katsumi kazama

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