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2022年5月21日土曜日
新装版「軽便探訪」
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2003年6月に機芸出版社から初版が発行された新井清彦さんの名著「軽便探訪」が新装版として復刊しました。 著者の取材に基いた車両図面や構内配線図の作図が機芸出版社ならではの圧巻で、軽便鉄道ファンなら必携の一冊になっていると思います。初版発行以来品切れだったのがなるほどと思われま...
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2014年8月14日木曜日
模型資料 栃尾線の客車3
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「栃尾線の客車1」で紹介したアーチバー台車を履いたホハ1形などの客車を並べてみました。 後の栃尾線近代化で客車牽引が廃止され、ラッシュ時はフル動員されていたこれらの客車も間もなく全てが消滅した。 撮影: 全て1964.03.22 ホハ1形(1~8) ホハ1 ...
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2013年9月11日水曜日
遠鉄奥山線の丸妻客車
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奥山線の魅力を引き立ててくれた一つに奥山線用に製造された丸妻客車があり、電車や気動車に牽かれて走る丸妻客車の光景に素晴らしいものがあった。 丸妻客車は形式が幾つかに別れるが、開業時からのサハ1108と1109とそれ以降の製造では基本寸法は同一で外観も殆ど見分けがつかない。 ...
2012年3月1日木曜日
奥山線 オリンパスペンで撮った軽便風景5
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オリンパスペンが最も活躍したのは台車や床下など車両の部分写真で、特に軽便はよく撮ったものです。 今回は軽便風景ではないですが奥山線の電車スタイルしたキハ1802、そして廃線後尾小屋鉄道へ転籍したキハ1803の部分写真です。 キハ1802 撮影...
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2011年5月21日土曜日
軽便のアーチバー台車 2
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地を這うように走る軽便客車の小さなアーチバーの極めつけは沼尻と西大寺でしょう。 軸距は32~33インチ、車輪径は17~18インチクラスと極小のアーチバー。 その反対で、まるでアメリカンナローのような大きなアーチバーは草軽の貨車。 軸距は48インチ、車輪径は24インチと軽便に...
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2011年5月14日土曜日
軽便のアーチバー台車 1
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ここ暫くBloggerの不調で、コメント欄でエラー表示が出てしまい、ご迷惑おかけしました。 エラー直前に投稿戴いたコメントで消えたのもあるようで申し訳ありませんでした。 今朝からBlogger機能は正常に回復したようです。 九十九里鉄道 廃線後14年の残骸から思いついた...
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