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越後交通栃尾線
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2026年7月31日金曜日
客車牽引時代の栃尾線
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あの越後平野を走っていた様々な編成の列車。 上見附駅に次々やってくる列車は、どれも客車を数量牽引した電車or電機であった。機回り線を使って付け替えると、スイッチバックして栃尾や長岡へ出発して行く。電車には様々のタイプがあるが、それ以上に種々雑多なのが電車に牽かれた客車。古典から珍...
2026年7月29日水曜日
越後平野を行く
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栃尾線は1970年代に総括制御になり車両が明るいツートンカラーに塗られた。その前の時代はマルーン一色の電車が雑多な客車を牽いて越後平野を走っていた。全ての車両がマルーン一色の地味カラーで3月の寒くて暗い越後平野に埋没しそうなカラーであった。 加津保-椿沢 加津保 春と呼ぶには、...
2025年11月1日土曜日
栃尾線の名編成
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語ることがいくらでもある1枚の写真。越後交通栃尾線の素晴らしい編成です。 カマボコ客車+元都電杉並線+モハ211の珍編成. 悠久山 撮影:田辺多知夫氏 1964.03.22 後ろのカマボコ客車ホハ20は自社工場製で2両いた. 中間の客車が元都電 杉並線の ホハ11. カマ...
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2024年12月18日水曜日
ナロー車両の採寸ノート
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今週末の鉄道模型マルシェで展示しようと思い「模型のための車両写真」や「ナローの採寸ノート」などを少し整備してみました。 栃尾線のED51 長岡 採寸ノートから
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2020年2月5日水曜日
栃尾線 上見附駅風景
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改めて昭和39年3月の上見附駅の写真を見てみると今の時代と更にかけ離れていく。 電車や電機による客車牽引が廃止になり総括制御時代になるまでこんなゲテモノ揃いが続いたのだろう。 撮影:1964.3.22 草軽のホハ18→栃尾のホハ18と草軽の番号のまま使われていた。...
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2019年2月3日日曜日
昭和38年 上見附風景
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ネット美術館の京都写真美術館 アーカイブスで見た 安達 浩作品「瞽女 盲目の旅芸人」のモノクロ写真 約80点。 https://kyoto-muse.jp/exhibition/16783 1973年5月、新潟県長岡市、ようやく木々の緑が濃くなり始めたのどかな峠の山...
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2018年1月10日水曜日
栃尾線 草軽のなごり
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オリンパスペンSで撮ったネガの片隅から。 この頃、栃尾線には草軽電鉄のなごりがある電車、客車、貨車が何両も在籍していた。 また、改造されて全く草軽イメージが消えてしまった電車もあった。 元草軽の小さな客車。悠久山 1964.03.22 外観は草軽モ...
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2018年1月8日月曜日
栃尾線 上見附駅
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オリンパスペンSで撮ったネガの片隅から。 雨上がりの上見附 駅。1 964.3.22 古風な日通倉庫とカマボコ客車ホハ20。2両のうち1両は スマートなモハ211 に化けた。上見附 上 かまぼこ客車、下 タブルルーフ客車の腰高の違い ...
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2018年1月5日金曜日
栃尾線 長岡駅
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オリンパスペンSで撮ったネガの片隅から。 モハ208+ホハ10+ホハ17の編成。長岡 1964.3.22 長岡の駅では元草軽モハ208に牽かれたオープンデッキのボギー客車ホハ10が発車を待っていた。明治27年製の2軸客車2両からできたボギー客車、こんなのが活躍して...
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2018年1月2日火曜日
栃尾線 越後平野を行く
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オリンパスペンSで撮ったネガの片隅から。 軽便ED電機がボギー貨車を牽いて寒風の越後平野を行く。1964年3月 客貨車牽引の時代。1964年3月
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2018年1月1日月曜日
新年
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明けましておめでとうございます 昨年も皆さまからのアクセス、コメントをありがとうございました。 2010年に始めたブログも早いもので8年がたちました。 本年もよろしくお願い申し上げます 栃尾線長岡 1964年
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2016年1月28日木曜日
栃尾線 上見附の風景
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昭和39年の栃尾線で印象的なことは越後平野/加津保の寒さと奇怪な車両の多さであり、平凡な沿線風景に風情を感じられるものはなかった。この時の車両については過去に紹介済みであり、今回は田辺さんが撮った上見附の風景から当時の駅建物や民家に注目してみました。写真で見る当時の木造民家などは...
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