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尾小屋鉄道
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2026年4月29日水曜日
記憶にある色を求めて 尾小屋DC121
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昭和30年代の地方私鉄独特なカラーリングの中で、今回のカラー化は尾小屋、沼尻、松本浅間線などの奇妙で曖昧な色を出すことが主目的であった。この路線に限らず昭和30年代の地方私鉄の奇妙な色はその殆どが昭和40年代に塗り替えられて、消滅してしまった。 その一つ尾小屋DC121が赤系にな...
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2025年6月9日月曜日
真夏の金平
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タイトルバックを変えました。 この写真は尾小屋行列車の2軸客車オープンデッキから撮った金平です。今日の鹿部電鉄さんのコメントにあったように確かに線路がヨレヨレナローではなく立派に見えます。草が生えていない。 金平 1962.8.1 この写真から十年後、静かな金平駅にも変化の波が押...
2022年11月2日水曜日
尾小屋駅の物置小屋
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尾小屋駅の終端にあった物置小屋2棟が撤去されたようです。 よくぞ最近まで小屋が保存されて来たものです。 これで尾小屋駅の面影も殆ど消えてしまったことでしょう。 清流の畔にあった小屋2棟。 三重交通から来た時はボロボロだったホハフ7も少し綺麗になっていた。 1964.12.30...
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2022年6月11日土曜日
昭和51年 尾小屋最後の時代
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尾小屋鉄道を最後に訪問したのは昭和51年春であった。 廃線1年前で構内の線路もだいぶ外されて寂しくなっていた。 初めて訪問した1962年夏から14年も経っていてよく生き延びたものである。 散々楽しませてもらった尾小屋鉄道を見るのもこれが最後となってしまった。 2012年4~5月に...
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2022年6月2日木曜日
ある夏の新小松車庫
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昭和37年、尾小屋鉄道の新小松で見た車庫風景です。 機関車 DC121 のカラーもまだクリーム/赤になる前で濃淡の緑だったような? これから時代が変わる前で、それまでの尾小屋鉄道がそのまま残されている 感じがした昭和37年の真夏でした。 撮影:1962.8.1 機械工場。 機械...
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2022年3月29日火曜日
尾小屋駅の5号機
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よく晴れた朝の尾小屋駅。 1970.11.3
2021年9月14日火曜日
尾小屋の蒸機運転会。
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頸城を撮ってから午後に向かったのが東洋活性白土、そして尾小屋鉄道の終点夜の尾小屋であった。 超有名な 東洋活性白土の ミニ蒸機。2フィーター蒸機が現役で働いている夢のような世界があった。1970.11.2 翌朝は秋晴れで尾小屋駅で撮り始めた5号機。1970.11.3 朝の尾小屋...
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2020年3月10日火曜日
尾小屋鉄道乗車の思い出
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今年2月はじめに小松のある高校同窓会に招かれて尾小屋鉄道の思い出を聞かせてもらいました。私より年上の方の体験であり私が知らない昭和30年前後の尾小屋鉄道です。小学校から高校時代まで尾小屋鉄道とどんな関わりがあったのか思い出を書いてもらいました。 以下は昭和30年頃の尾小屋鉄道...
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2019年11月18日月曜日
尾小屋鉄道 大杉谷口の朝
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大杉谷口の鉄橋を渡る朝の上り2番列車。通勤・通学列車なのか客車を5両も牽いていた。 あちこちに使ったこの写真に続く場面が以下の大杉谷口の朝であった。 冷え込む朝の駅で列車を待つ人たち。この日は大晦日前日で通勤客だけではなく正月の買物で街へ向かう人もいたのかも知れな...
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