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2026年6月22日月曜日
余韻を追って
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「余韻を追って」 情景、旅、音楽、人などに余韻が残るものがある。 今追い続けているのは過去の記録ではなく、 あの時代が残した余韻である。 桃の花が咲く頃、小さな電車が暮らしを結んでいた。 山形交通三山線 1971.5.3 (AIによるカラー画像の鮮明化)
2026年1月21日水曜日
広田尚敬 作品展「いつかまた 軽便鉄道」を観て思うこと
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2月1日まで開催中の 広田尚敬 作品展「いつかまた 軽便鉄道」 私は今回の写真展で初めて広田さんの軽便鉄道の作品を観て感動に震えたが、どういう狙いで撮影すればこういう作品になるのかを知りたかった。そして、鉄道写真でこのような作風に少しでも近いものが1980年代頃までは撮ろうと...
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2026年1月18日日曜日
トークイベント「広田尚敬 鉄道写真を語る」
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2026.1.17 JCIIで開催された主題のトークイベントを聴いて考えさせられることが様々あり、ブログに纏めてみました。 申し込みは100名で締め切られた。 広田さんのトーク 5万円写真集トークで編集長と広田さんと表紙のデザイナー 私は広田さんの作品は国鉄SL写真と名作「昭和...
2026年1月5日月曜日
軽便鉄道写真展
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今日からスタートした写真展へ行ってきました。 広田尚敬 作品展「いつかまた 軽便鉄道」 草軽、沼尻、九十九里 日本カメラ博物館JCIIフォトサロンで2月1日まで開催です。 写真展案内 1960年代に消えた軽便の頂点3路線、これを撮られた鉄道写真の頂点広田さんの写真展を楽しみにして...
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2024年6月12日水曜日
縦位置画像 ナロー3題
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縦位置画像はスマホや本には収まりが良いが、PCで見る時は使いにくい。 最終日の遠鉄奥山線 1964.10.31 浜松市郊外の住宅地に溶け込んでいた電化ナローの奥山線。最終日の列車にカメラを向けるのは地元の人くらい。1964(昭和39)年はまだ鉄道ファンが地方路線の最終日に殺到...
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2023年4月27日木曜日
動きがある写真とは。
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駅はできるだけ人を入れて撮るのが私の主義ですが、動きがない写真と、動きがある写真を比べてみました。 使い道がある「動きがある写真」とはこいう事なんですね。 人は入っているが動きがない写真。 福井鉄道 2008年秋 人が入っていて動きがある写真。
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2022年12月16日金曜日
駅風景
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いつの時代も駅風景の写真は楽しいものです。 先日 会津の旅で友人が撮った会津若松の1枚。 磐越西線の郡山行電車、その向こうに喜多方行の気動車、更に会津鉄道の気動車。 ホームの旅人、女学生、乗務員などが入った駅風景を見ていると、 何の変哲もない電車が活き活きして魅力的に見えてきます...
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2018年10月26日金曜日
ビネガーシンドローム対策
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今回の写真集と写真展に使ったネガ全点を、グラシン・スリーブと紙箱に収めてネガの保存を最適にしてみました。お菓子の空き箱(紙)のような箱でほんとうに効果があるのか。まあ、これまで缶に密閉して来たネガよりもマシだと思いやってみました。50年以上経ったネガがあと何年生き延びられるか。 ...
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2018年8月30日木曜日
ハーフサイズカメラ オリンパスペンの実力
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1964年にオリンパスペンSで撮った沼尻鉄道内野停留所の1枚。 この写真は、最近の業務用スキャナーとプリントで大サイズにどれだけ耐えられるかテストしてもらったものです。プリントはA4変形「写真集」見開きより大きく、半切(355×430)に近いサイズ(330×450)です。 待...
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2018年5月8日火曜日
横手の1枚
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もう何回もアップしてきた羽後交通横荘線の横手ですが、この混合列車の写真は、列車が小さ過ぎて、これまでトリミングで周辺をカットし列車を大きくしたものを使ってきました。 ここに貼った1枚はFBに投稿したもので、トリミングをやり直して周辺まで取り込んだものです。邪魔だと思...
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2018年4月22日日曜日
新しい時代へ
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昨日、渋谷パンダで開催された「蒸機を語る会」に出席し、大先輩諸氏にご挨拶してきました。その前に見た鉄道写真展(新宿)や渋谷駅前で、急速に変わりつつある驚きの今を見た感じです。今日コメント戴いたように「得たものと失ったもの」、ちょうど今が50年前の日本の変わり目に似ているような感じ...
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2018年2月14日水曜日
広田尚敬「 Fの時代」
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品川にあるニコンミュージアムで1/5~3/31日まで開催中のニコン企画展、広田尚敬「Fの時代」を見てきました。昭和36年~昭和45年頃まで「ニコンF」で撮影した60点あまり。蒸気機関車はやはりモノクロに限るであった。 機関車のディテールを潰さず、どうしてこんなに白と黒の階調が...
2017年9月20日水曜日
写真展 「草軽高原を往く」-北軽井沢・草軽電鉄の時代-
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連休明け秋晴れの19日、9月10日~9月24日まで旧草軽電鉄 北軽井沢駅舎で開催中の写真展に行ってきました。草軽電鉄が走った土地の空気を吸いに行く目的もあり、平日の快晴を狙って軽井沢駅からバスでのんびりと北軽井沢へ向かったのでした。 秋晴れの軽井沢 軽井沢...
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2016年12月25日日曜日
NHKテレビで紹介されたヒギンスさん
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特集 米国人が記録した”東京の歴史” 昭和30年代の日本の原風景、地方私鉄と路面電車をカラーで記録したあのJ・ウォーリ・ヒギンスさんが日本に住んでおられるとは。昨日朝のNHKテレビの紹介で初めて知り驚いた。 余りにインパクトが強すぎて実はまだ写真集を買って...
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2015年11月7日土曜日
昭和38年夏の広島機関区
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昭和39年10月の山陽本線全線電化の前年昭和38年夏の広島機関区、この時代はどこの機関区でもこんな迫力ある場面が撮れたことでしょう。広島機関区を訪問した田辺さんはしっかり庫内風景まで撮っていました。蒸気機関車で華やかだった時代の機関区の記録が貴重です。 撮影:田辺多知夫 19...
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2015年11月5日木曜日
国鉄蒸機がいた駅の情景
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「国鉄時代」Vol.43 2015-11月号に掲載された「筑豊」~蒸機王国の黄昏~を見た人は多いことでしょう。毎号素晴らしいグラビアを飾っている堀越庸夫さんの蒸機写真には圧倒され、今月号も「筑豊」のグラビアに目が釘づけになりました。 私が好きな国鉄蒸機の写真は今になってみると...
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2014年10月29日水曜日
宮本常一と写真
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ブログでしばらく「オリンパスペンSで撮った・・」を続けたのは、ネコパブ「国鉄時代」で毎号グラビアを飾っている国鉄SL情景の 堀越庸夫 さんから紹介された一冊の本「宮本常一と写真」石川直樹著がきっかけでした。 民族学者であり写真家でもあった宮本常一(1907~1981年)...
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