2018年5月30日水曜日
浅野川線 金沢風景3 内灘
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内灘から粟ヶ崎海岸へ延びるカーブにいた2両の2軸客車。台車からすると元々トレーラだったのでしょう。ボギー車だけでなくこんな車両までいたのがこの時代の北陸鉄道の魅力です。 以前に頂戴したコメント モハ573は撮影当時、すでに電機代わりに使われていたようですが、僕が両親に連れら...
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2018年5月29日火曜日
浅野川線と金沢風景2 粟ヶ崎
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浅野川から離れて大野川を渡ると粟ヶ崎に到着する。有名な撮影ポイントで沢山の元井の頭線電車の写真が撮られている。注目は背景にありで今やすっかり変わってしまった。 撮影: 1964.12.31 浅野川線と言えば誰もが撮る大野川の橋梁。橋の向こう側に見える川べりの風景は...
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2018年5月28日月曜日
浅野川線 気動車崩れのクハ
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この頃の浅野川線の電車は大変バラエティに富んでいて、中でもモデラーが喜びそうな気動車崩れのクハ1650形の存在が楽しい。クハ1651と1652の2両が在籍していた。 撮影: 1964.12.31 ダブルルーフのモハ3102と組んだクハ1651。 モハ3...
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2018年5月24日木曜日
小名浜臨港鉄道
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古典蒸機の宝庫であった小名浜臨港鉄道(現 福島臨海鉄道)で、この頃に在籍していた貨物輸送用の蒸機は汽車会社製1C1タンク機C358と、英国ノースブリテッシュ製C1タンク機C508だけだったようだ。 朝のラッシュ時には片ボギーのトレーラが使われていた。 撮影:田辺多知...
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2018年5月23日水曜日
ストロー状ネガの再生
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昭和38年3月に撮影した東武中千住駐泊所。ビネガーですっかりストロー状になったネガを開いて数枚だけ再スキャンのテストをしてみました。 中千住から業平橋へ向かう64号ネルソン。1963.3.25 ストロー状ネガのスキャン 正常なネガのキャン(2011年) ...
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2018年5月21日月曜日
能登の漁港に近い小さな駅
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人も民家もカットされた風光明媚なお立台の素晴らしい写真を何十枚見るより、今になってみると、こんなジオラマの題材のような写真をじっくり見る方が楽しい。 北陸鉄道能登線が羽咋を発車して二つ目の「滝」、何でこんな駅を撮ったのかは記憶が定かでない。 能登の漁港の近くにあった小さな...
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2018年5月11日金曜日
井笠鉄道 早春の陽光
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今回の写真集では井笠鉄道(タイトル:早春の陽光)でネガカラーをモノクロ化して何枚か使っています。上手く行ったもの、不満なものいろいろですが、その他のネガカラーをモノクロ化してみました。山陽の春の陽ざしを浴び、軽快に走っていたのが印象に残る井笠鉄道。 井笠といえば非電化軽...
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2018年5月8日火曜日
横手の1枚
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もう何回もアップしてきた羽後交通横荘線の横手ですが、この混合列車の写真は、列車が小さ過ぎて、これまでトリミングで周辺をカットし列車を大きくしたものを使ってきました。 ここに貼った1枚はFBに投稿したもので、トリミングをやり直して周辺まで取り込んだものです。邪魔だと思...
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2018年5月7日月曜日
吉永陽一さんの写真展
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このところ写真展めぐりが多いのですが、昨日は六本木で開催中の 空撮写真家の吉永陽一写真展「いきづかい一いつもの鉄路」を見てきました。 全倍サイズの空撮を主体に、空撮の間にお馴染みの路線を6×6で撮った 鉄道の日常風景を組合せた作品集。 凝った光と影の写真などばなくて、記...
2018年5月3日木曜日
福島「さいわい橋」の写真
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福島交通軌道線「さいわい橋」 1966.12.31 お馴染みとなった福島の「さいわい橋」の写真。上の写真は本発売が近づいてきた3月初めにブログにアップしたものです。PC(ウェブバージョン)で見ると、右に並ぶ本の表紙と似たような写真ですが、実はこの2枚に大きく違うところ...
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