地方私鉄 1960年代の回想
2011年8月7日日曜日

丸子線を走った車両

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1970(S45)年、上田丸子で最も魅力的な丸子線は前年に、西丸子線は遠い昔に消え、残った別所線はあまり期待もなしの訪問であった。しかし当時の写真をよく見てみると別所線の「下の郷」駅には1961(S36)年に休止となった西丸子線の駅の面影が残り、更に丸子線を走った話題の車両が別所...
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2011年8月5日金曜日

上田丸子電鉄 真田傍陽線

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ホームに入ってきたのは真田行きの電車モハニ4250形.乗客が乗り込んで発車を待っている. 荷物合造車モハニ4250形は開業時からの古参電車で4両も揃っていた.  左に停車しているのはモハ4256(元鶴見臨港).    電鉄上田 1970.8.15 トンネルを抜け神川第一橋...
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2011年8月3日水曜日

上田丸子電鉄 夏本番の上田駅

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夏休みを使ってよく地方へ撮りに行くことがあったが、8月はちょうどお盆のシーズンで地方私鉄はどこも帰省客など人々の移動で賑わっていた。信越本線上田駅で国鉄に接続する真田傍陽線と別所線では国鉄からの乗換え客で賑わい、夏休みに家族連れでこの私鉄沿線に帰省する人達も多かったのだろう。 ...
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2011年8月2日火曜日

銚子駅の煙

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夕方の銚子駅. 1963.6.31 銚子電鉄を撮り終えてほっとすると、いつものように国鉄の機関区に向いました。 陽も傾き始めた頃、銚子駅構内の引込線ではC58が盛んに煙を吐き、西日を浴びた銚子機関支区ではC58など5~6両が煙を吐いていた。帰りの列車まで機関区を...
2011年7月31日日曜日

銚子のポール電車

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前回の 銚子のポール電車 に引き続き、ポール電車時代の風景をアップしてみます。 当時(昭38年) 動いていた車両は元鶴見臨港デハ301、木造車デハ201、そして凸電デキ3、2軸客車ハフ1と2などであった。海辺の小さな鉄道で印象的であったのは、初夏の日差しでコントラスト強い風景...
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2011年7月28日木曜日

京王線 中型車最後の活躍2

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大私鉄京王線の昔の電車の写真を並べても面白味がないが、この中型車だけは別であった。 他の車両と違って5両編成の動的な魅力と、切り離せば地方私鉄がイメージされる静的な魅力があった。 都会電車京王線もまるで地方私鉄のような雰囲気があった. ...
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2011年7月27日水曜日

京王線 中型車最後の活躍1

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1963(S38)年、京王線の中型車は8月の昇圧化600→1500Vを迎え、最後の活躍をしていた。ネガにあったのはデハ2400形2125形2150形の最後の姿で、その中の2400形など数両がその後地方私鉄へ転出した。 現在の京王線 下高井戸駅風景.  48年前...
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katsumi kazama

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