地方私鉄 1960年代の回想
2010年4月27日火曜日

SLが生きていた地方私鉄

›
山陽本線明石の先にある土山と別府港を結ぶ別府鉄道。 野口線と土山線があり、土山線は貨物輸送が主であるが客扱いの列車が1日5往復あり、客貨混合列車を小さな日立C形5号機がのんびりと牽いていた。 1962年頃はこんなSLが活躍している地方私鉄がまだあった。別府港の機関区を訪問する...
3 件のコメント:
2010年4月24日土曜日

米子の古典木造電車 紙焼き写真から

›
2010年4月23日金曜日

小型電動貨車が活躍する小さな鉄道1

›
秋田中央交通軌道線。(画像再調整 '10.10.4) 国鉄奥羽本線八郎潟から五城目まで走っていた全線3.8Kmの小さな鉄道。中間にあるのは2駅だけ。電車ではなく電動貨車が客車を牽くというのがとてもユニークであった。 並行する道路はぬかるみだらけ。    ...
2010年4月22日木曜日

スーパ駅長「たま」の貴志川線の昔

›
南海電気鉄道貴志川線(旧和歌山鉄道)。 今や、スーパ駅長「たま」、いちご電車などで有名になった和歌山電鉄貴志川線。 1965年夏の南海電鉄貴志川線時代の情景です。 大池遊園を行く。   1965.8.4 たま駅長がいる終点貴志駅の45年前の風景。今では様変わり...
2 件のコメント:
2010年4月16日金曜日

花笠音頭の尾花沢へ向かう列車

›
山形交通尾花沢線。 1964年8月、夏休みの東北私鉄めぐりで立寄る。 奥羽本線の大石田の駅の端っこに、歓迎「仙境のいで湯」銀山温泉の看板が掲げられた小さなホームがあり、そこで待ち受けていた尾花沢行きの列車。 全長なんと2.6Kmという短区間を、なんとも可愛らしい機...

花巻の銀河鉄道ともう一つの軽便鉄道。 ここからブログがスタート

›
アメブロの音楽ブログに4月13日アップ開始した「地方私鉄1960年代」を、Googleブログに移動しました。 4月6日にアリソン・クラウスのNHK BSh1放映の画面をアップした後、一気に1960年代のモノクロ銀塩写真の世界に突入。デジタルから急にアナログの...
2 件のコメント:
‹
ホーム
ウェブ バージョンを表示

katsumi kazama

自分の写真
katsu
練馬区, 東京
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.