どうしてもカラーにしてみたかった1枚。京福福井支社の車体カラーのことではなく、この時代の三国港の駅の雰囲気を出してみたかった。車体カラーは「記憶にある色を求めて(まとめ)」で終了しています。
ひっそりと静まり返った駅前。駅の向うは九頭竜川の河口で、遠くに越前の山並みがかすかに見える。夜から雪になり翌朝は真っ白の世界になった。(地方私鉄 失われた情景より)京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14
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