2026年9月28日月曜日

冬の三国港駅その2

臨時改札口を右へ入ると売店があり
その奥に駅本屋があった。
背後の松林の中に木造の建屋が見える。
サハを付け替えたモハが発車を待つ
静かで落ち着いた駅のひと時。 

京福福井支社 三国芦原線 1968.1.14


三国港駅



2008年の三国港駅。




3 件のコメント:

  1. 北鉄ノスタル爺2026年9月29日 11:51

    この時代の京福のツートンカラーは落ち着いていて好ましいですね。
    前回の三国港駅の図で、つい隣県の北鉄浅野川線・粟ヶ崎海岸駅を思い出しましたが、あちらは海岸線ギリギリの砂地まで線路が敷かれていました。
    そんな乱暴さや適当さ?が許された良い時代だったと思います。
    もっともあちらは海水浴客のためでしたし、どちらかと言えば金石線の大野港駅の方が三国港駅同様だったでしょうか。
    三国港駅は駅本屋や売店があるだけ立派ですね。
    今も変わらないのでしょうか?

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  2. 北鉄ノスタル爺さん
    私の記憶に京福ツートンカラーは強く残っていません。緑とクリームが記憶にあっても正確な色合いは記憶がなく、今回のツートンカラーは推定です。この地方私鉄標準色のようなカラーリングがよく似合って落着きますね。
    15年前位に再訪した駅は線路配置などそのまま残っていました。ただあの時代と今で違うのは時代の色合いだと思います。国内どこもすっかり変わってしまった。

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  3. #9999さん
    貴方の三国港貨物線の話は、本題とは関係ない貨物線の話に飛躍してしまったので、全て削除させて戴きました。

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