2018年6月27日水曜日
雲仙鉄道 廃線跡2
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肥前小浜駅跡の画面からスタートし、57号島原街道から別れて201号(廃線跡)を北上する前面展望の動画をリンクさせてもらいました。 この前面展望を見ていると遠い昔に雲仙鉄道がどんなところを走ったかを偲ぶことができ、まるで気動車に乗っているようでした。 小浜からしばらくは山...
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2018年6月22日金曜日
雲仙鉄道 廃線跡1
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温泉軽便鉄道と小浜温泉鉄道が雲仙鉄道となり、昭和13年まで愛野~雲仙小浜まで走っていた。昭和42年、諫早からバスに乗り、小浜温泉で島原行きバスに乗換えて島原へ向かった時の車窓がこの写真であった。愛野~小浜温泉間の廃線跡が道路となってはっきりと今の地図に残されている。 千...
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2018年6月21日木曜日
仙北鉄道 瀬峰駅風景4
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瀬峰駅構内の一角にあった車庫や機関庫の建物を集めてみました。 1967~1968年の構内配線図が「軽便探索」新井清彦著 機芸出版社に発表されています。 撮影 W:和田 K:風間 瀬峰駅の跨線橋と仙北鉄道のりば。 1964.8.4 (W) 仙北鉄道の...
2018年6月18日月曜日
仙北鉄道 瀬峰駅風景3
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撮影 W:和田 K:風間 東北本線の瀬峰駅前。 1964.8.4 (W) 国鉄駅前などは滅多に撮らないもので、貴重な画像だ。パチンコホール、駅前旅館など、どこにでも見られた駅前風景。確か写真の左手にあった駅前旅館に泊まったが、農家を改造したような旅館をなぜ撮...
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2018年6月17日日曜日
仙北鉄道 瀬峰駅風景2
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瀬峰駅 1964.8.4 (K) 1960年代、仙北の貨物輸送も次第にトラック輸送に移行されていた時代だったのでしょう。写真に国鉄貨車とトラックとのやり取りの風景が見える。 ところが昭和41年3月朝の貨物駅には軽便貨車が出払っていて、まだまだ軽便貨車の輸送が...
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2018年6月15日金曜日
仙北鉄道 瀬峰駅風景1
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昭和39年と41年に仙北鉄道訪問に同行した青蛙さんの素晴らしい写真を借りてきました。 国鉄の貨物線と軽便の貨物線が並ぶ仙北鉄道らしい雄大な風景です。 こういう風景を模型で再現してみたい(今さら作る訳ないけど) 撮影:和田英昭 1966.3.1 早春の朝の瀬...
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2018年6月14日木曜日
京福福井支社 長閑に走る丸窓電車
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昭和39年、京福福井支社ではボウ付きの丸窓電車が盛んに活躍していたよき時代であった。田辺さんが撮った丸窓電車をさらに追ってみます。 昭和43年、私が訪問した時はこれら旧永平寺鉄道からの引継車である楕円窓デハ104~107(昭和5年製)の内、105 106 107に乗...
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2018年6月11日月曜日
元浅野川線のポール電車
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先日、西宮後さんからコメント戴いた元浅野川線の楕円窓付モハ1601とはこれですね。 浅野川線→金石線→小松線と転籍した注目の電車を思い出しました。 私が金石線を訪問した1964年12月は、既に転籍していたのか1601は見掛けず、その1年前、金石線中橋の車庫でポールを付けた1...
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2018年6月10日日曜日
大手書店の店頭販売
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本の宣伝です。 紀伊國屋書店 新宿本店では地下の鉄道図書コーナーで、よく目につくこんな展示↓をして10セットほどをビニール包なしで置いてありました。これまで店頭販売は書泉グランデなど特定店のみでしたが、大手書店で置いてくれると有り難いです。 堀越...
2018年6月1日金曜日
浅野川線 内灘~粟ヶ崎海岸
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内灘駅から粟ヶ崎海岸駅までの軌跡を推定してみました。 内灘海水浴場、試射場指令室跡、粟ヶ崎海岸駅跡、内灘駅の位置はこんな関係に。 この廃止区間が海水浴客輸送だけではなく、どんな戦時色があったのか、なかったのかを知りたくなってきました。休止、再開、季節運転、廃止の歴史はそんな...
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