モノクロ画像のカラー化には、以前は全反対していましたが Katsuさんのいくつかのトライアルで、少し考えが変わりました。ただし、ちょっと違和感を感じるのは彩度が少し高すぎはしまいか?、郷愁を感じさせるにはもう少し彩度を下げて、古びさせたほうがよい、という意味ではありません。もちろん、撮影当時もそれなりの彩度があるのは当たり前ですが、60年前の風景はもう少しくすんでいたのではないか。それは記憶の中にしか無いのですががどうでしょうか? 夏の晴れた日のような、鮮やかな記憶には彩度の高い空、もっと青い空がありますが、街の風景も含めて、原色は少なく、全体にもう少しくすんでいたような気がしています。確かに青空は今よりも青かったが、街並みは、人々はもう少しくすんでいた、のじゃないだろうか、と感じています。興味深いトライアルなので、いろいろな意見が出てくると思います。生意気な意見ですみません、更なる続編を期待しています。
モノクロ画像のカラー化には、以前は全反対していましたが Katsuさんのいくつかのトライアルで、少し考えが変わりました。
返信削除ただし、ちょっと違和感を感じるのは彩度が少し高すぎはしまいか?、郷愁を感じさせるにはもう少し彩度を下げて、古びさせたほうがよい、という意味ではありません。もちろん、撮影当時もそれなりの彩度があるのは当たり前ですが、60年前の風景はもう少しくすんでいたのではないか。それは記憶の中にしか無いのですががどうでしょうか? 夏の晴れた日のような、鮮やかな記憶には彩度の高い空、もっと青い空がありますが、街の風景も含めて、原色は少なく、全体にもう少しくすんでいたような気がしています。確かに青空は今よりも青かったが、街並みは、人々はもう少しくすんでいた、のじゃないだろうか、と感じています。興味深いトライアルなので、いろいろな意見が出てくると思います。生意気な意見ですみません、更なる続編を期待しています。