モノクロ画像を、chatGPT画像の調整仕上げで使用しているのと同じ、Adobe Express無料版で仕上げてみました。いつまでも無料。
期限過ぎると有料になる無料体験版Adobe Express Premiumとは違う。
Adobe Express無料版でモノクロ調整仕上げ。1964年1月 川桁
この貨車は何色をしていたか? (#9999さんのコメントから)
何回か塗り替えられて時代とともに、明るいグレー(1966年)、青、他へと変化したようです。AIは知る由もありません。

1966年「明るいグレー」をAIカラー化で推定。
1964年1月に見た私の記憶色は消えていた。

セタ28と硫黄積込場。
(AIカラー化画像)
ありがとうございます。
返信削除ワフ3は、ヒギンズさんの写真集で見た記憶があるのですが、発光しているような色合で記憶に残っていました。ネットでもカラー写真は極めて少なく、手持ちの資料と合わせても水色の車体が確認できるのは昭和42年7月撮影のものが最古でした。白黒写真から、昭和40年(1965)頃に何らかの明るい色に変更されたことは確かで、Katsuさんの仰る「明るいグレー」だった可能性もあります。
記憶の上書きはよく起きる現象で、想像する度に上書きされて行っているのかも知れません。そんな時、実際目撃された方が生成したAI再現画像は貴重だと思います。コバルトブルーのワフが硫黄の黄色と相まってさぞ奇麗だったでしょうね。
#9999さん
返信削除私の説明不足でカラー化画像に追記しておきました。私が撮った画像は1964年で色は不明です。1966年に明るいグレーは信頼できる情報であり、1964年撮影をAIカラー化してみました。
それはどうも私の記憶にはない色であり、私が見た1964年の色は青でもグレーでもないことになります。私が何となく青と信じていたのは模型メーカの青だったようです。
貴重な情報ありがとうございます。
返信削除ヒギンズさんが撮った時期は深い青(写真集が無いので記憶色)。決して黒ではない。
→1964.1 Katsuさん撮影
→1964~65年頃に大掛かりな車体更新を受け、金属パーツ類は黒、木部が明るい灰色に。
→1965.8 瀧脇さん撮影
→1967年頃に木部が模型メーカーの水色に変更。おそらくこのまま廃止。
併サイトに収録されているワフ3は明るい灰色という事になります。てっきり模型の水色だと思いこんでいて、画像を提供いただいた瀧脇さんとは色の話はしませんでした。
Geminiが、機芸出版社『軽便探訪』とヒギンズ氏のカラー写真集に写真が掲載されていて、"渋く濃い「紺色」寄りの青"だと教えてくれました。私がその前にGeminiと何度か色の話をしたので、Geminiの情報が上書きされたのでしょうね。