2026年2月27日金曜日

朝の東和歌山駅前

 和歌山軌道線 1964年夏
この頃、各地の小私鉄で、こんな朝の風景をよく見かけた。
団塊世代がいっせいに通学する、独特の賑わいである。
おそらく、そのピークは1965年前後だっただろう。

4 件のコメント:

  1. モハメイドペーパー2026年2月28日 20:04

    東京オリンピックの年ですね。この頃は地方の鉄道も活気がありました。さすがにこの時代だと男子高校生で下駄ばきはいませんね。

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    1. モハメイドペーパーさん
      この前年に撮った松本の浅間線では、ゲタ履きの高校生がいましたよ。たった60年余りで若者世代の何もかもが変わりましたね。

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  2. このお写真の3年後に和歌山軌道線を初訪問しました。写ってるお電車は背が高すぎてトンネルを抜けて海南方面に行けなかったらしいですね。白とブルーの塗装も印象に残っています。東和歌山駅舎が民衆駅になった直後の訪問でした。

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  3. Cedarさん
    背が高いこの電車はユニークで魅力的ですね。朝はこれだけでなく古そうな変な単車も登場して来ました。きっと車庫にいる動く車両は殆ど駆り出されるのでしょう。どこでも朝は撮影で貴重な時間です。

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