案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2018年3月14日水曜日

頸城鉄道 ホハ2

コメントで解体屋にいた頸城のホハ2の話題を戴いたところで、現役時代の写真ホハ2を改めて眺めてみました。写真を大きくしてみると台車、車輪など、見事なまでの美しい客車です。

部分廃線の後、ボギー客車は使われてなく放置されていたので、ホハ2が活躍していた最後の姿かも知れません。1968年10月部分廃線、1971年5月全線廃止

ホハ2 新黒井  1968.8.18

部分廃線直前の新黒井駅。 1968.8.18

ホハ4 新黒井  1968.8.18

この頃の信越本線黒井近く、日本海沿岸の風景。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

──1-2-3-
4

偶然にも番号が通しで収まってますね。

katsu さんのコメント...

匿名さん
そうでしたたか。
1~4、番号がそろっていましたか。