案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2012年6月29日金曜日

お知らせ

諸河 久 写真展  「電車道」 ~日本の路面電車今昔~
が7月5日から8月9日までキャノンギャラリーS にて開催されます。

作者メッセージには・・・今回の写真展は、アマチュア時代に撮影したモノクロ作品を中心に構成し、電車、街、人々の暮らしぶりなど、高度経済成長のただなかにあった各地の情景は貴重な記録となった・・・
とありますから1960年代の光景が素晴らしいカメラアイでふんだんに見れることでしょう。



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