案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2012年3月20日火曜日

銚子電鉄 夏の日2

1963年夏の銚子電鉄、小さな駅は静まり返っていたが外川方面へ向かう電車は満員の乗客で賑わっていた。この頃はどこの地方私鉄でもマイカー時代到来前の賑わいがあった。


この日は日曜日、行楽客で満員の外川行.  笠上黒生 1963.6.30 
 
次の外川行き電車も超満員、灯台や海辺へ遊びに行く人達なのでしょう. 笠上黒生



土手の下の駅には多くの乗客が. 本銚子駅


静まりかえった海鹿島駅

 
君ヶ浜駅

 
仲ノ町駅
 
昼下がりの仲ノ町車庫

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